冷蔵庫 処分

家電リサイクル法に基づいた冷蔵庫の処分

エアコン、ブラウン管テレビ・液晶テレビ・プラズマテレビ、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の排出方法も家電リサイクル法に基づいた処分が必要となります。
家電リサイクル法による処理方法
冷蔵庫・冷凍庫を廃棄する際は粗大ごみでは出せません。
1)購入したお店または買い換えたお店に冷蔵庫・冷凍庫の処分を依頼する方法。
2)郵便局でリサイクル券を購入し市内の許可業者に冷蔵庫・冷凍庫の収集運搬費を支払い引取り依頼する方法
 (メーカーの指定引取り場所に自分で冷蔵庫・冷凍庫搬入して処分することも可能)

 

■冷蔵庫・冷凍庫処分で消費者の負担する料金は?
『小売店の収集・運搬料金』+『メーカーのリサイクル料金』が必要です。
ただし、小売店ごとに収集・運搬料金が、製造業者等ごとにリサイクル料金が異なるため、それぞれの料金は小売店またはメーカーにご確認ください。

 

主な例として、大手メーカーの料金は、エアコン1,620円(税込)、テレビ(16型以上)2,916円(税込)、冷蔵庫・冷凍庫(内容積171L以上)4,968円(税込)、洗濯機2,592円(税込)となります。メーカーにより料金が違いますので、詳しくは「家電リサイクル券センター(RKC)」のホームページ でご確認ください。

 

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冷蔵庫処分方法まとめ

家電リサイクル法で冷蔵庫を処分する場合には、
販売店が収集・運搬を行い、メーカーがリサイクルをする事になっています。
消費者が直接メーカーの指定引取場所に運搬する事も出来ます。

冷蔵庫処分料金は2種類
消費者の負担する料金には2種類あります。
@収集運搬料金
Aリサイクル料金

家電リサイクル法で冷蔵庫を処分する場合
  • 販売店が収集・運搬を行いますので「収集運搬料金」が必要。
  • メーカーがリサイクルをするので「リサイクル料金」が必要。
  • となるため、冷蔵庫を処分する際には
    『小売店の収集・運搬料金』+『リサイクル料金』が必要となるわけです。

    直接メーカーの指定引取場所に冷蔵庫を運搬する場合
    消費者が直接メーカーの指定引取場所に冷蔵庫を運搬する場合は、収集運搬料金は必要ありませんが、「リサイクル料金」が必要です。最初に郵便局でリサイクル券を購入してからとなります。


    冷蔵庫の収集運搬料金
    冷蔵庫をメーカー(指定引取場所)に運ぶための料金です。
    金額は各販売店などが決めます。
    ただし、小売店ごとに収集・運搬料金が異なるため、それぞれの料金は小売店にご確認ください。
    収集運搬料金は実際に運搬する販売店などに支払います。


    リサイクル料金
    冷蔵庫をリサイクルするための料金です。(指定引取場所からリサイクル工場に冷蔵庫を運ぶための費用も含まれています。)
    製造業者等ごとにリサイクル料金が異なるため、それぞれの料金はメーカーにご確認ください。

    これまでに公表されている大手メーカー各社のリサイクル料金は、冷蔵庫・冷凍庫4,600円(税抜)となっています。

    不用品回収を依頼する方法

    不用品や粗大ごみなどがたくさんある場合には、こちらで見積もり依頼をしてから処分を検討してみてはいかがでしょう。



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